私の家庭環境

おはようございます。
女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARAです。


起業した人にお話を聞いてみると、両親が自営業という方がとても多いです。
自営業の大変さは子供の頃から痛いほど知っていて、「絶対自営業だけはイヤ!」って思ってたのに、なぜかはじめてしまってる。

なんて方が多い。

やっぱり育った環境で、何か困難にぶつかった時にどのように捉えるか。が変わってきて、「納得がいかない」ことがあった時、「自分でやればいいじゃん!」に至るケースが多いようです。


私の場合はどうかというと、


めちゃめちゃ普通のサラリーマン家庭で育ちました。

工場に勤める父と、スーパーのパートをしている母に育てられました。
祖父母は遠くに住んでいて、両親の兄弟も近くにいないので、父と母が本当にがんばって育ててくれました。


いわゆる中級家庭というやつです。


ものすごーくお金持ちでもなく、ものすごーく貧乏でもなく、毎日がんばって汗水流して働いてくれたおかげで、裕福ではないものの、とくに困ることもなく生活することができました。


なので、私も最初は自分が独立するなんて思ってもなかったです。


小さい頃の夢は、保育園から小学校までは歌手になりたかったです。
オーディション受けてみたり、コンサート開いてみたりしてましたね(笑)


中学校の時は、漫画家志望でした。
なので、今娘が「漫画家になりたい!」と言っていても、他のお母さんよりは多分色々、情報を持ってます(笑)
この時にたくさん描いた絵は、今デザイン画に役立ってますね。


そして、高校の頃は舞台女優になりたかったです。演劇部だつた私は、演劇の魅力に翻弄されて、舞台に立つ快感を感じてました。
この時の経験が、今人前で話す時のプレゼン力に役立ってますね。


就職してから、洋服の仕事をしたい!
って思うようになりました。


なので働きながら、洋裁の技術を学びにいってました。


それでも、洋服の仕事ができるところに就職できないかな?と思っていたので、自分で立ち上げるつもりなんて、全然なかったです。


この田舎にいて、洋服の仕事ができるところなんてなく、外に出る勇気もなかったんでしょうね。
なんとなく、OLを続けていました。


前にも書きましたように、色々なきっかけがあり、起業するに至りました。
詳しくは下記リンクまで。







私はかなりの異端児なんだと思ってます。
周りに全然、独立してる人がいない。
でも、社会人になってから、そういう環境に飛び込むことになり、やりたい!と思えるようになってきた。


未だに、両親とはやっぱり衝突します。
「普通に働きに行って欲しい。」
と言われます。

でも、両親も私の性格はわかってるので、多分諦めが入っているのだと思います。


決めたら、曲げない!

めちゃめちや頑固さんなので(笑)


みなさんの家庭環境は、どんなでしたか?

そこに大きく左右される部分はありますが、大人になれば自分の意思で変えていけますよね?

どんな人になっていきたいですか?



今日も読んでいただいて、ありがとうございます。



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女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARA

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