起業してどんなことやってきたかな?

おはようございます。
女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARAです。


昨日、ブログに書かせていただきました、新たにフリーランスで働きたい。という方の話を聞いて、自分ってどうだったかなぁ?と振り返ったりしてました。

自分がその時どう感じていたのか?とか結構、赤裸々に書いてみようと思います。

多分弱い部分を見せたくなかったので、当時心の葛藤を知ってる方は、ごく一部だったと思います。




2011年12月に開業をして、最初は、友達から頼まれる小物とかまで作ってて、リーフレットを置いてくれるところを探す日々。


地道に、リーフレット置かせていただけませんか? 

なんて、あちこちに置いてもらってました。


とにかく右も左もわからないのだから、誘われるものには、なるべく出よう!と思っていました。

なので、交流会やイベントに出まくってましたね。

Facebookやブログを始めたのも、この頃でした。


Facebookは今よりかなり勢いがあり、すごく有効なツールだったと感じています。


当時は今と違って、和coutureの屋号でやっていたので、基本は和ドレスや身体のラインが出る浴衣や小物などもやってました。


頼まれれば、それ以外の服も作ってました。


こんなワンピースとか。
これは、二部式で着付けが出来ない方でも簡単に着られる浴衣。

ゆったりデザインのワンピースとか。



とにかく、「戦略って何?」くらいな勢いで、何でもかんでも手当たり次第に動いてました。


そんな中、ご紹介いただいた方に、イベントの出展の話をいただき、ドレスを飾らせていただきながら、和小物を売るというスタンスでイベントに出ました。

1回でると、次から次に、イベントのオファーがきました。


最初の1年は仕事を断らない!

と、なぜか決めていたので、とにかく忙しくしてましたね。

イベントや異業種交流会などで知り合った方にPRをして、そこからオーダーいただけたり、またイベントを紹介していただけたりしました。


1年目は浴衣の注文が多かったです。

和ドレスは着る機会も少ないこともあり、浴衣なら夏祭りで着るし、簡単に着れて着崩れないのは、人気がありました。

凹凸のある身体に真っ直ぐの布を当てるので、着付けが慣れない方は着崩れてしまう。

なら、ダーツなどを取ってしまって、身体に合うように作ったら、いいんじゃないか?


しかも、浴衣の定義でいいのか?

というような、スリットの入ったセクシーな感じのものなども、作っていました。


浴衣☆カーニバル
というイベントも開催しました。


自分主催のイベントは、始めてて、悪戦苦闘しながら、色々な方に協力していただき、何とか無事終えることができました。

そこでは、ちょっとしたファッションショーもやり、ベストドレッサー賞なども決めました。



その後、ほの国百貨店さんでイベントの時の特別企画として、ファッションショーを開催させていただけることになりました。 



こちらも、色々な方に協力していただき、無事に終えることができました。



和ドレスはインパクトがあるので、目玉企画として、取り上げてもらえることも多かったです。


でも、その時はそのファッションショーからどうやって、売り上げに結びつけるのか?とかあんまり考えていませんでした。


ファッションショーの高揚感に酔っていた感じもあります。


作らなくていけないし、打合せもあるし、とにかく忙しいので、あんまり考えてる暇がありませんでした。


主に1年目は、リーフレットの配布から入り、簡単なオーダーを受けつつ、イベントに出展して、自分でイベントを主催して、交流会やイベントにもとにかく顔を出し、ファッションショーまで漕ぎ着けた1年目と言っていいと思います。


でも、ずっと何だかわからない不安を抱えていて、子供がお父さんの家にお泊まりに行って、いない時は、不安で押しつぶされそうになったりしてました。


このまま、どうやっていけばいいのか?

すごく期待と不安が入り混じってました。



2年目はまた、書かせていただきます。


続きます(笑)



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女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARA


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