起業してどんなことやってきたのかな?第二弾

おはようございます。
女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARAです。



昨日は、起業してからの1年目のお話を書かせていただきました。
昨日の記事はこちらから→



2012年12月から2年目に入りました。


最初から2年くらいで、店舗を持ちたい!
と思っていたので、まだ何もわからないのに、「店舗を持とう!」の思いのまま、店舗を探し出します。


でも、なかなか思ったところが見つからず、色々探してました。 

そんな中、年末に家賃の予算が比較的合うところを紹介してもらい、見にいくことに。


ただ、そのままではとても使える状況ではなく、修繕にかなり費用がかかりそうでした。

そんな最中、娘の発熱の電話。

実は肺炎にかかっており、まともに動けない日々が過ぎました。


この動けないのも、きっとここではないのではないかと思い、ここの店舗は見送ることにしました。


年が明けて、2013年ファッションショーが立て続けに2つ入っていました。

1月の末に、ジャックインザボックスで。
2月の頭に、ほの国百貨店で。

こちらは、ヘッドドレスの方とのコラボ企画でした。


たくさんの方々の協力のおかげで、無事にファッションショーも終えることができました。


さらに、5月に花交流フェアで、今度はヘッドドレスの方がメインで、私が衣装提供というカタチでファッションショーが決まりました。


その準備を進めながら、店舗も探していました。


ここがいいんじゃないか!

というところが見つかり、それに向けて銀行さんから借入れをし、すごく大きなチャレンジに入っていきました。


そこには越えなきゃいけない大きな壁。

両親の大反対です!


こじんまりやってた時には目をつむってくれてましたが、借金をしてまでやる!ということのリスクに全くオッケーではなかったです。


我が家はサラリーマン家庭です。
いわゆる、中流家庭。

お金持ちでもないし、貧乏でもなく、そんなに困ることもなく、育ててくれました。



そんな両親には、『起業』自体が意味のわからないことなのです。
働く=就業すること
なので、起業は働いてるという認識ではないんですね。


手紙を書いて、自分の思いを伝えて、何とか理解をしてくれました。

その代わりと言っては何ですが、保証人にはならない!

そんな条件でした。



でも、契約のその日に今度は自分がインフルエンザ。
とにかく、考えなきゃいけないことがたくさんなのに、思考がもうろうとして、考えられません。


今、思うともっとゆっくり考えろ!
ちょっと立ち止まれ!


っていうメッセージだったように思います。


その時の私は、「こんなに色んな反対があっても、まだやる気はあるのか?」と私の本気を試されている気がしました。



なので、インフルエンザの動かない身体で、もうろうとしながら、書類を書きにいく。という強行に出ました。


ファッションショーの準備と、店舗の準備で、とにかく時間がなく、寝てませんでしたね。

ゆっくり朝まで眠りたい。

それが自分の願いでもありました。



5月5日がファッションショー
5月10日が店舗オープン



おかしいんじゃない?


というスケジュールです(笑)



2年目で1回分と思ってましたが、ちょっと長くなりそうなので、また後日。


読んでいただいて、ありがとうございました。



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女性の笑顔のサポーター ドレスデザイナー KUMI OHARA


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