思春期は悩ましい

おはようございます。

女性の笑顔のサポーター

ドレスデザイナーKUMIOHARA(大原久美)です。



以前、幼少期のことを記事で書かせていただきました。

その時の記事はこちら→


続きまして、中高生の時について書いていこうと思います。


興味ない方はスルーしてください。


中学校は、3つの小学校がひとつになった学校でした。

なので。1/3は知っている子。


慣れるのもそんなに時間がかかりませんでした。


そして、やりたかった部活が

その学校にはなく、

全員が何かの部活に入らなきゃいけないという

ルールがあったので悩みましたが、

小学生の時入っていたマーチングバンド部

そのまま吹奏楽部に入るか?

小3からやっていた少年剣道

そっちで剣道部に入るか、2択でした。


「運動した方がいいかな?」

そんな簡単な理由で剣道部にしました。


剣道をやっていた。

と話すとかなりびっくりされますが、

一応初段を持っています。


勉強は中学はあまりついていけなかったです。

でも、できないことがプライドがありバレたくなかったです。


小学校に引き続き、クラス委員や生徒会などをやっていましたので

頭が悪いなんて恥ずかしいと思っていました。


でも、勉強の仕方がわからず、

どうしたらここから抜け出せるのかわかりませんでした。


唯一好きだったのが英語でした。

小学校の頃から英語塾に

通わせてもらったおかげで

1年生の最初がすごく簡単に思えました。


あれ?

わたしできる?

って自信を持てたことが大きかったんだと思います。


中学は小学校ほど、目立ったおかしいことは

やってないです。


ちょうどその頃は漫画にはまっていて、

漫画家になりたい。

と思っていまして、絵をすごく書いてました。

アニメもよく見ていました。


どんどんマニアックな部分にはまっていきました。


でもね、途中で私にはストーリー構成や

キャラクターの設定

その人物の掘り下げ

世界観


そんなものが苦手だなぁ。

なかなか難しいなぁと感じていました。


高校を選ぶ基準として

私は部活でした。


中学にはやりたかった演劇部がなかったので

演劇部がある学校がいい。

そんな感じで探しました。


その時点でオシャレは大好きでしたが

田舎の中学生ですので

どっか垢抜けず、芋くさかったと思います。



オシャレな人に強い憧れをもってました。



そして、今は豊川市なんですが、

当時は宝飯郡というところで

都会への憧れもありました。


当時の自分にとっては都会だと思っていた

豊橋の学校を選びました。

電車通学にも憧れたっていうのもあります。


電車で豊橋駅まで約30分くらい。

そこから自転車で20分くらい。

結構、遠かったですが通いました。

※写真はイメージです(笑)



高校は中学と違い、ちょっと範囲が広くなります。

同じ中学から同じ高校に行った子は7人でした。


入りたっか演劇部にも入部しました。


そこで、中学時代漫画を描くに当たって

苦手だと思っていた

キャラクターを掘り下げる。


という作業を徹底的にやりました。


自分の役をもらう。

その役の人は何で、こんな言い方する人になったんだろう?

家族構成は?

どんな経験をしてきた?

ここに至るまでのエピソードは?


もちろん台本にはそんなことは書いてないです。


自分で想像をして

想定していくのです。


それをすることで、キャラクターに深みができます。


1人の役にとことん向き合います。


向き合うことで

ここのシーンはどうやって話すだろう?


そんなことがわかってきます。


大会までは苦しくて、弱音を吐きたくなるんだけど、

本番、舞台での高揚感はたまらなく快感で

また、やりたくなっちゃうんですよね?


オタクっぽい部分は多いにあって、

漫画もアニメも大好きでした。


中学の時はそんな話も受け入れてくれていたので

同じ感覚で高校で話したら

「うわぁ。オタクなの??」

みたいな反応をされて、かなり傷つきました。


今まで何をやっても受け入れられていた気がしていましたが、

自分の好きなことへの拒絶。


あー。この話は二度と人前ではしない!!


と固く決意したのでした。


みんながみんな私をありのまま

受け入れてくれるわけではない。

そんな当たり前のことに気づき、


周りに合わせ

顔色を伺い

自分の意見をなるべく言わないようにしよう


そんな風に思っていきました。


そんな日常だからこそ、

演劇によりハマっていきました。


自分じゃない自分になれる。

そして舞台の高揚感。


いつしか将来は舞台女優になりたい!

と思っていました。


高校3年生の春休みの時、後輩に誘ってもらって

高校生フェスティバルというものに参加しました。


色んな学校の人が集まり、

ひとつのイベントを作り上げるものでした。



私はその時初めてミュージカルに挑戦しました。


今までの演技だけでなく歌とダンスがついてきます。


歌はもともと得意でしたが、ダンスはやったことがありません。


オーディションで主役に抜擢されましたので、

はじめて参加で主役という大役に挑むことになりました。


日中は他校へ行き練習三昧。

帰ってから、セリフの練習、

体力をつけるための走り込み

ダンスの練習と大忙しでした。


でも、ものすごく充実していて楽しかったです。


自分の居場所ができたようなそんな気がしていました。


他校の生徒と仲良くなれるのも

とても面白かったです。


でも、この時も

八方美人でみんなに好かれたいという気持ちは

かなりありました。


作ったいい子ちゃんでいよう!

という意識は大きかったです。


自分を出したら嫌われる。


そんな思い込みが刷り込まれていった時期でもありました。


中高生時期はここまで。


ここから長い

自分を押し殺した社会人生活。

社内での軽いいじめ。

自分を押し殺した結婚生活へと向かっていきます。



また、タイミングがあれば

社会人編書いてみたいと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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